A Project, Yokohama レストレーションハードウェア

Living&Dining

1Fはリビング・ダイニング・キッチンを1つにまとめ、家族がゆったり過ごせる空間に。ダイニングテーブル上の照明はオーセンティックコレクション1番人気のミッドセンチュリータイプを採用しました。天井高も通常の240cmに比べ60cm高い300cmを採用。家具・照明・天井のサイズ感は北米そのものでゆったりした設計にしました。

 

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こちらのオーナー様は家づくりにおいて、家具のサイズ感を非常に気にされていました。日本の家具だとどうしても小柄になってしまい、せっかく広々作ったLDKでもサイズ感がミスマッチしてしまうということで当初から家具の選定をされていました。中でもレストレーションハードウェア(Restoration Hardware)はアメリカで生活していた時から気になっていたブランドでした。今回はスツール・TVボードや収納鏡などを採用しました。ダイニングテーブル、チェア、照明などはオーセンティックコレクションオリジナルアイテムから取り揃えました。

Kitchen

光の加減によって見え方が微妙に変わる深いネイビーを基調にしたキッチン。窓前にはアメリカで再ブレイク中のエプロンシンクやアイランドにはパーティーシンクも備える。ろうそくをモチーフとした照明もこだわりのポイントです。見せるキッチンということで冷蔵庫もドイツ製リープヘル社のステンレスボディーで、全体を引き締めました。窓上にある2台のブラケット照明もレストレーションハードウェア社のものです。

 

Bed Room&Powder Room

2Fは床、壁の色を明るめにして、カジュアルな雰囲気を強調している。寝室が国府度三角屋根の部分に当たり、天井を屋根形状に合わせて折上げにすることで高さを強調。洗面室は白を基調にあえてほかの色を入れずに清潔感あふれる空間とした。床に小さなビーズのタイルを張ることでちょっとしたアクセントに。鏡はレストレーションハードウェアの歯ブラシなどを収納できる浅めの収納ミラー(メディスンキャビネット)を採用しました。

 

 

家具・照明

アメリカへは何度も旅行しているというA様。日本にはあまり知られていないレストレーションハードウェア(Restoration Hardware)が大好きで、自宅のインテリアでもぜひ採用したいということで、家の計画途中からメディスンキャビネットなどを選定しビルトインできるように決めていました。

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Facade

1Fはモール壁で2Fはラップサイディング。外壁をミックスして使うのはカリフォルニアのトレンドです。煙突や外構壁にレンガを用いて、真っ白な外壁にアクセントとして採用しました。

いデザイン性と本物ならではの質感で、アメリカはもとより日本でも人気の北米家具ブランド「レストレーションハードウェア」と提携し正規RH CONTRACT ACCOUNTを世界ではじめて取得しています。レストレーションハードウエアの家具やインテリアを専用コンテナで毎月数回定期的に輸入・販売しています。Restoration Hardwareの商品につきましては、納期の管理はもちろん、万一の破損時も交換や修理などの安心保証サービスをご提供しています。